【キッチンカーありがとう!うどんおいしかった~!】~11月のつながる食堂ご報告
2025年11月25日
色づいた木々の葉もかすかな風に散っています。
曇り空の秋の静けさのなかで、つながる食堂には朝から準備の声が響きます。
11月のつながる食堂は、キッチンカーで特製うどんを提供する日。むすびえご紹介により、日本冷凍めん協会の皆様が特製のうどんを作ってくださいます。
利用者の皆さんには、30分刻みで分けて配食することにしていましたが、10時頃から、親子連れが続々来館します。
うどん配食まで、おもちゃで遊んだり、カフェでくつろいだりします。
スタッフ、埼玉学園大学の学生が遊びの相手をしたり、飲み物を用意したりします。

プチパントリーも用意を完了して、以下のとおり企業、団体支援の食品の配布を開始。
野菜 (アムジェン 様)
*障がい者の皆さんが丹精込めて栽培したものです。
お米(コープみらい 様)
お菓子(縁日屋 様)*朝、会場に届けてくださいました。
各種食品(かわぐちボランティアセンター 様)
デザートマルシェ(篠原欣子財団 様助成)
*美味しそうなデザートです。
*前回、購入して配布できなかったお菓子も合わせて配布しました。
10時30分、キッチンカーもスタンバイして、予定より早めに配食開始。受付で受け取った食券でうどんと交換します。
そぼろのお肉やゆで卵、海苔、ちくわ、野菜も入り、栄養たっぷり。
子どもも大人も口々に「おいしい!」。

キッチンカーの皆さんは手際よく配膳してくださったため、滞ることもありません。
今回も、埼玉県国際交流協会の紹介で、外国人留学生が来館。今回は、前回参加されたスリランカのTさんと、初参加のネパールのBさんが参加。Bさんはネパールを紹介するため、たくさんの自作資料を用意し、英語で説明、Tさんが通訳してくれました。
お国の紹介の後は、おもちゃ遊びを再開。学生やスタッフとゲームに夢中の子どもたちもいました。
今回は、むすびえスタッフも来館、活動の様子を取材しました。
また、民生委員のKさんが見学されました。
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以上、ご紹介した団体、企業のほか、以下の皆様からご支援をいただきました。
芝樋ノ爪町会(会場)
オリックス宮内財団(助成)
埼玉県子ども食堂ネットワーク
S様(ご寄付)
沼田様(ご寄付)
コープみらい(お米)
ファミリーマート(お米)
今回いただいたお米は次回、使わせていただきます。
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川口芝つながる食堂では、月に1回こども食堂を開催しています!
興味がある方は以下のページをご確認ください。